博多祇園山笠

平成17年 全流紹介

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〜番山笠 各流の名称
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各山笠の写真
標題
人名 博多人形師
流の解説

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★過去の山笠写真

一番山笠 千代流(ちよながれ)
舁き山 表 見送り
舁き山 見送り
怪力驚鬼族
かいりき おにのやからを おどろかす
川崎 修一
源平盛衰記
げんぺい せいすいき
川崎 修一
百花繚乱博多賑
ひゃっかりょうらん はかたのにぎわい
川崎 修一
二番山笠 恵比寿流(えべすながれ)
舁き山 表 舁き山 見送り
神徳輝萬世
しんとく ばんせいにかがやく
亀田 均
三番山笠 土居流(どいながれ)
舁き山 表 舁き山 見送り
黒田父子智略誉
くろだふし ちりゃくのほまれ
田中 比呂志
四番山笠 大黒流(だいこくながれ)
舁き山 表 舁き山 見送り
思無邪
おもい よこしまなし
置鮎 正弘
五番山笠 東流(ひがしながれ)
舁き山 表 見送り
舁き山 見送り
飛天鞍馬大天狗
ひてん くらまおおてんぐ
室井 聖太郎
勇将島津義弘誉
ゆうしょう しまづよしひろのほまれ
室井 聖太郎
足柄山の金太郎
あしがらやまのきんたろう
中野 親一
六番山笠 中洲流(なかすながれ)
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舁き山 見送り
成吉欺汗義経伝
ジンギスカン よしつねでん
中村 信喬
源平壇之浦決戦
げんぺい だんのうらのけっせん
三宅 隆
老公由縁紫根染
ろうこう ゆかりのしこんぞめ
中村 信喬
平治の乱で敗死した源義朝の子として生まれ、数奇な運命を辿り、兄頼朝の代官として平家滅亡の立役者となりながら、頼朝の反感を買い、奥州平泉において三十一歳の若さで悲運の生涯を遂げた源義経は悲劇の主人公として様々な「義経伝説」を生んでいる。そのうち、衣川の館で死なないで蝦夷地に渡ったとされる義経生存伝説は蝦夷からさらに韃靼(だったん)に渡り、ついには成吉欺汗(ジンギスカン)の前身とも結び付けられた。 元暦二年(1185)三月二十四日、源平最後の決戦が長門国壇ノ浦で闘われた。源氏の総大将源義経に一ノ谷・屋島と敗れ、背水の陣を布いて迎え撃つ平氏の軍船は八百艘、これに対し源氏は三百艘であったが、阿波の田口水軍、伊予の河野水軍、紀伊の熊野水軍が加わって五百艘となった。海戦に慣れた平氏の水軍が追い風に乗り、源氏は苦戦を強いられたが舵取り・水夫に矢を射かけたために平氏の船は動きを止められ、形勢が逆転し大敗北となった。御座船の女官たちは次々と海に身を投じ、二位尼も幼帝安徳天皇を奉じて入水なされた。こうした乱戦の中、平氏の猛将能登守教経はただ一人、源氏の船に乗り移り義経に迫ったが、義経は長刀を小脇に二丈(6メートル)も離れた味方の船に跳び移ったので、教経は「今はこれまで」と海中に身を投じ最期を遂げた。世に「義経の八艘跳び」という。 陸奥国花輪宿(秋田県)についた水戸老公一行。老公は花輪の工芸品、紫根染の作業を見に行き、出来上がるまでに五,六年はかかるという手の込んだ染物に感心する。仕事を束ねる彦兵衛は南部藩の特産品にしてもらいたいと願っていたが新しく着任した代官の大原嘉門から法外な運上金を要求され途方に暮れる。そこへ両替商の真砂屋が現れ、紫根染の商いを一手に任せることを条件に運上金を肩代わりすると言い出した。お娟の調べで大原と真砂屋が裏でつながっていることを知った老公は、紫根染を守るために二人を懲らしめようと、折から町で評判の旅の女占い師・八雲のいかさまを利用して真相を暴き、厳しい裁きを申し渡す。
RKBテレビが三月十四日に放映した水戸黄門第十話「女占い師が悪を討つ」の一場面。
中洲流の
山大工棟梁、人形師 紹介
七番山笠 西流(にしながれ)
舁き山 表 舁き山 見送り
景清解脱至雷神
かげきよげだつし らいじんとなる
井上 和彦
八番山笠 上川端通(かみかわばたとおり)
見送り
頼政射止怪獣鵺
よりまさ かいじゅうぬえをいとめる
田中 比呂志
連獅子
れんじし
田中 勇
九番山笠 渡辺通一丁目(わたなべとおり)
見送り
飛燕牛若丸
ひえん うしわかまる
中野 親一
ももたろう
ももたろう
中野 浩
十番山笠 福岡ドーム
見送り
躍進新生鷹
やくしん しんせいだか
置鮎 琢磨
勇姿凛々剣洗川
ゆうしりんりん けんをあらうかわ
三宅 隆
十一番山笠 博多駅商店連合会
見送り
智将源義経
ちしょう みなもとよしつね
置鮎 正弘
空とぶヒヨコ
そらとぶひよこ
置鮎 正弘
十二番山笠 キャナルシティ博多
見送り
乱舞牛若花吹雪
らんぶ うしわかはなふぶき
置鮎 琢磨
勇壮桃太郎伝説
ゆうそう ももたろうでんせつ
置鮎 琢磨
十三番山笠 川端中央街
見送り
那須与一扇の的
なすのよいち おうぎのまと
中野 親一
ドラえもん
どらえもん
中野 浩
十四番山笠 ソラリア
見送り
百合若護玄界島
ゆりわか まもるげんかいじま
置鮎 正弘
龍虎相撃川中島
りゅうこあいうつ かわなかじま
小嶋 慎二
十五番山笠 新天町(しんてんちょう)
見送り
荒法師弁慶之勇
あらほうし べんけいのゆう
亀田 均
とべとべホークス
とべとべほーくす
亀田 均
十六番山笠 博多リバレイン
見送り
三人吉三巴白浪
さんにんきちさ ともえのしらなみ
置鮎 琢磨
絢爛踊茶釜
けんらん おどるちゃがま
置鮎 琢磨
十七番山笠 天神一丁目
見送り
義経颯爽鵯越誉
よしつねさっそう ひよどりごえのほまれ
中村 信喬
美の国日本
びのくに にっぽん
井上 和彦
番外 櫛田神社(くしだじんじゃ)
見送り
勧進帳君臣之絆
かんじんちょう くんしんのきずな
中野 親一
女王卑弥呼
じょおう ひみこ
中野 親一



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★過去の山笠写真