平成17年 山笠舁出時刻表
流名 山笠位置 9日 10日 11日 11日 12日 追い山馴し 13日 集団山見せ 14日 15日 追い山
お汐井とり
石堂橋出発
流舁 朝山 他流舁 山小屋
舁出
参列入 櫛田入 山小屋
舁出
参列入 呉服町
舁出
流舁 山小屋
舁出
参列入 櫛田入
一番山笠
千代流
千代町5-9 17:30 16:00 6:00 16:00 13:35 14:00 15:59 14:10 14:30 15:30 --- 1:05 1:30 4:59
二番山笠
恵比寿流
中呉服町
石堂橋横
17:35 18:00 5:30 --- 13:45 14:05 16:05 14:20 14:35 15:35 16:00 1:15 1:35 5:05
三番山笠
土居流
上川端
熊本ファミリー銀行
17:40 17:00 5:00 --- 13:50 14:10 16:10 14:15 14:40 15:40 17:00 1:25 1:40 5:10
四番山笠
大黒流
古門戸
エルホシ
17:45 17:00 5:00 17:00 14:05 14:15 16:15 14:35 14:45 15:45 17:00 1:35 1:45 5:15
五番山笠
東流
上呉服町
呉服町ビジネス
センタービル前
17:50 18:00 5:00 18:00 14:10 14:20 16:20 14:40 14:50 15:50 --- 1:40 1:50 5:20
六番山笠
中洲流
Nパサール前 17:55 16:00 6:00 15:00 14:15 14:25 16:25 14:35 14:55 15:55 16:00 1:45 1:55 5:25
七番山笠
西流
店屋町2-20 18:00 16:00 5:00 --- 14:20 14:30 16:30 14:50 15:00 16:00 17:00 1:50 2:00 5:30
八番山笠
上川端通
上川端通 --- --- --- --- 15:10 15:35 16:35 --- --- --- --- 3:10 3:35 5:35

平成18年度は、一番山笠恵比寿流、二番山笠土居流と順に繰り上がり、中洲流は五番山笠となります。八番は変わりません。

山笠コース12・13・15日
山笠マップ2003
地図・博多部まちづくり協議会発行の「博多山笠マップ2003年度版」より
赤線:追い山、追い山馴らしコース
オレンジ線:集団山見せコース

追い山コース見物ポイント 7月12・15日
土居通り(櫛田神社山留め〜冷泉公園) 櫛田入りのため、全流が勢ぞろいする(参列入り)。12日は、午後2時から午後3時まで、15日は、午前1時から午前3時まで。これを過ぎると舁き手であふれるので移動がしにくいです。 山留め石碑 山留め石碑
櫛田神社塀にあり、山笠期間はここに櫓が組まれ、スタート地点となる。
大銀杏 桟敷席(櫛田神社境内) 桟敷券を手に入れるのがなかなか難しいが、迫力ある櫛田入りが堪能できるのはやはりココ。

櫛田の大銀杏 樹齢千年を超える。大木の前に、太鼓櫓が組まれ、清道旗を目指す。
清道旗
万行寺前(国体道路) 櫛田入りを終えた、山笠が出てくる。
東長寺清道(祇園町交差点) 門前の住職に、台上がりが一礼(目一本)をする。東長寺
旧東町筋(承天寺〜聖福寺〜下呉服町) 承天寺清道を廻り一礼(目一本)、古い町並みが残る狭い道を通る。道幅が狭いので、山笠の迫力を感じとれる。ただ、舁き手とぶつかることもあるので危険、注意を。 承天寺 ←承天寺前

聖福寺前→
聖福寺
大博通り(博多小学校〜奥の堂) 道幅も広くゆったりと見ることができる。道幅が広いので、山笠は蛇行しやすい。
東長寺、聖福寺、奥の堂とうまく移動出来ればそれぞれで見ることができる。
旧西町筋(奥の堂〜博多小学校) 広い道より狭い道へ、一気に入っていく。冷泉町あたりも道幅が狭く、鼻取の腕の見せどころ。旧東町筋同様、見物も注意を。
追い山馴らし廻り止(博多小学校角) 12日の決勝点。奈良屋ビルにタイムが張り出される。
追い山廻り止(須崎問屋街) 追い山馴らし廻り止から古門戸町を通り、須崎町に入り、最後の角を曲がると山笠はゴールまで一気にラストスパート。石村萬盛堂2階(写真右角)にタイムが張り出される。ゴール後の、男たちのいろいろな表情が見れる。
写真手前道路より激走してくる。つきあたり建物は、ホテルオークラ福岡。 道路中央赤い看板が、追い山廻り止の表示です。
追い山廻り止

集団山見せ見物ポイント 7月13日
午後2時半頃より、呉服町交差点大博通り沿いに、全流がそろう。台上がりをする来賓(福博の知名士)もその後スタンバイ。スタート地点(明治屋前)から明治通りを一直線、天神方向へ。アクロス角を曲がり、市役所前へ。一番山笠は、博多祝い唄を唄い、手一本。二番山笠以降は手一本のみ。あとはそれぞれの山小屋へ戻る。

中洲流ポイント
10日は祝儀山と言い、中洲の中を隅々まで舁き入れ、また、山笠の功労者が亡くなられた年は追善山を行う。
11日は櫛田入りの練習を行う。清道の桟敷で無料で見ることが出来ます。
7月10・11・14日は、それぞれの流で違います。